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2016/08/05

Our NEW Friend, Els & Nel !!

I'd love to announce that Els & Nel 's stationary is IN !!!
I'm so glad to show you their cool journal and notebooks! Come and see us!!


待ちに待った商品がオランダから届きました!

ステーショナリーデザインを手掛けるEls&Nel のスケジュール帳とノートです。
オランダのアムステルダムを拠点に活動しており、ステーショナリーデザイン以外にもデザインの仕事をしているのですが、私も実際アムステルダムを回っていた時、セレクトショップなどで彼女たちとコラボした商品を多々目にしてました。あるショップとはコラボで風呂敷を作っていたりと日本を感じさせるものも。

日本初進出として、当店を選んでくれたこと、そして彼女たちの商品が取り扱えることを大変嬉しく思います!
ノートひとつひとつにナンバリングもされていたりと、特別な一冊となっております。
是非、ご覧下さい。


商品の詳細はまた後ほど詳しくご紹介致します。




2017 JOURNAL
2017年版のスケジュール帳 

NOTEBOOK I
Ruled/Plain
裏表で罫線/無地に分かれてます。 

NOTEBOOK I
Ruled/Squared 
裏表で罫線/方眼に分かれてます。

NOTEBOOK I
Squared/Plain
裏表で方眼/無地に分かれてます。





C & MILLS
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
中屋ビル1階 メルカート三番街内


2016/05/20

Amazing time with Pauline from Petite Passport!!

こんにちは。 C & MILLSです。
本日(5/19)、このブログでも何度も登場、そして大変お世話になっているPetite Passport の編集者である、Pauline EggeとAmsterdamにあるカフェ BERRY で初対面を果たしました!ついにです!



目の前の席にいた赤ちゃんもこの笑顔。
「Mooi!!(オランダ語で、すごい!いいね!の意味)」と言ってるよう(想像です)。



Petite Passportの編集者、Pauline Egge。想像通りの女性でした。物腰の柔らかい、笑顔の素敵なPauline。
何度も何度もメールなどで連絡を取り合っていたので、初対面とは思えませんでした。
元々雑誌のエディターのお仕事をされていましたが、ふと自分の行きたい場所などの情報を載せるガイドを作ることを思いついたそう。まずはパリから始め。。現在の取材地域はヨーロッパ各地、そしてアメリカも。
今ではInstagramやPinterestなどでも頻繁に目にするようになったPetite Passportですが、ここまで6年もの間一人でやられているのが驚き。写真撮影もそうです。いつも魅力的な、訪れてみたくなるような写真を撮っているのもPauline本人です。


BERRYの本棚にもちゃんと置いてありました、「The Amsterdam Guide」。
こちらのカフェ、本棚に沢山の本が並んでいるのですが、一冊本を置いたら一冊そこにある本を持って帰っていいそう。もちろん、「BERRY」というスタンプが押されたAmsterdamガイドは持ち帰り不可。
隣にはコワーキングスペースがございます。
朝8:00 OPENのため、朝食がてらフラっと寄れるのが素敵。
Paulineとも話していたのですが、Amsterdamを始め、Londonなどのヨーロッパの国々やNYなどでは 早ければ朝6時からOPENしているカフェが本当に多いです。
朝食だけでもサッと寄れるカフェがもっと日本にも増えたらいいな、というのが長年の願い。


普段はRotterdamを拠点にしている彼女がわざわざAmsterdamまで来てくれたのですが、数日前まではNYで取材。こちらのNY版ガイドの出版も楽しみです。
Webデザインや本のデザイン以外は全て一人でやっているため、「NY版ができるまでちょっと時間かかるの!」と言ってました。いえいえ、いつまでも待ちます。



しっかり、ちゃっかりガイド本と撮影。
13時集合の15時過ぎ解散。あっという間の時間でした。お互い好きなものが本当に似ているため話が尽きず。「あれ知ってる?これ知ってる?ココ行った?」など。楽しかった〜〜。



BERRYは前回ブログにものせたステーショナリーショップの MISC store も歩いてすぐです。




いつか日本版を作りたい!と言っていたPauline。今からどこに連れて行くかのリストを上げてます。笑
本当に楽しい楽しい時間をありがとうございました。


明日、私はLondonへ向かいます。
早速、宿泊予定のHostelから「トラブルにより、WiFi使えません!」という連絡が入りガッカリしておりますが、そしていつも通りの曇りの天気予報ですが、再訪するスポット、買い付けのために回るスポットなどに思いを馳せて飛行機に乗ります。

WiFiの不具合により、ブログのアップがどうなるか分かりませんが、またLondonの模様を載せると思いますので、お楽しみに!!!




C & MILLS
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2016/05/19

オランダで出会いし かわいい子たち

こんにちは。C & MILLSです。

今日はオランダで出会ったかわいい四つ足さんたちを載せようと思います。


まずはAmsterdamで出会った子達。
こちらは古本屋さんのBoekie Woekieにいる看板娘、ティケティ。
ドアを開けたら黒く丸い物体が(笑)
とっても人懐こく、目があったら近寄ってきます。


触ろうとしたらこの体勢です。そしてこの手!!


気持ち良さそうに目をつむってました。
歩く時はもう少しでお腹が地面につくのでは、というくらいのポッチャリ感。


お名前を聞き、「Girl or Boy?」と聞くと「Old ladyだよ、ホッホッホ」と笑うold gentlemanのオーナーさん。お店に入るとのんびりとした雰囲気を感じるのはこのマダムティケティとオーナーさんの醸し出すおっとりオーラのせいでしょう。マダム ティケティの「ク〜ン」という鳴き声にもぜひご注目を。笑


街を歩いていても本当に沢山のネコちゃん(こちらの子はちゃんと首輪をつけてました)やワンちゃんがいます。しかもとってもいいなと思うのが、カフェやショップ、結構どこにでもワンちゃんを連れて入れること。こういうところがヨーロッパの国のいいところだと思います。


時にはこの子のように、外で待っていることも。
お利口にちゃんとドアの前で飼い主さんを待ってます。


続いてHaarlemで出会った四つ足さんたち。


雰囲気のいいショップがあるなと思ったら、店先にワンちゃんが佇んでました。


近づいたら耳を後ろに下げ、半分アタックしてくる感じで近寄ってきてくれました。 


オランダは人も犬もネコもフレンドリー。 


気持ち良さそうなこのお顔。たまりません。



続いて小道に入ったら植木鉢の中にひっそりと、しかし存在感を醸し出して佇んでいたネコちゃん。


凛としてこちらを見つめてました。シックな黒の首輪がよく似合ってる。


ネコちゃんだなあ、と思うのが、触っていてゴロゴロ言わせてたかと思うと次の瞬間にはプイッとする。 


そうか、もう飽きたんだね、と立ち去ろうとして、
振り返ってみると. . .


見てました。笑





この子は近づくとゆっくりとシッポを振り、離れると止め。また近づくとシッポを振り。しばらく遊んでました。笑


癒されました。。


最後に、このブログを書いているHostelのワーキングスペースで
ふと、後ろを振り返ってみると列をなして歩いていたカモさんたちの写真でお別れ。



近くに運河があるからね。




次回は、Petite Passportの編集者、Paulineとついに初対面を果たした模様か(このブログを書いている本日のお昼に会う予定)、Londonに到着してからのことを載せようかと思います。
お楽しみに。



C & MILLS
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2016/05/15

Stopped by MISC store in Amsterdam.

昨日、びっくりするほど寒い日となったAmsterdamに(まだ)いるC & MILLSです。

本当に寒すぎて、こんな日に限って日本から持ってきたコートやヒートテックを着てなかった自分をビンタしてやりたい。

土曜日ということで、各地でマーケットが開かれてました。
屋外です。ええ。
寒かったです。雨に打たれました。でも傘さしません。雨降るってわかってても傘なんてさしません。持ってきてません。

マーケットの模様を載せようかなと思ったのですが、思ったほど自分が楽しんでなかったので(寒さのせい)、マーケット後に立ち寄ったショップに関して書いてみます。






その名もMISCELLANEOUS。別名 misc store。
どっちでも呼んでいいっぽいので、発音の簡単な「ミスク ストア」で。
こちらは日本やドイツ、ベルギーなどを中心とした文具が集まる文房具店です。



ここ、元々 気になっていたのですが、当然の如くPetite Passportに載ってました。(またやった)
ここでは色んな偶然が重なったのです。

1コ前のブログにも載せた、オランダのテキスタイルデザイナーMae Engelgeerのスタジオを訪れた際に出会ったGiuliaがこのmisc storeで働いてました。びっくり。
元々行こうと思っていたショップだったのですが、Giuliaから「私、MISCELLEANEOUSって所でも働いてるの〜」と聞いた際、misc storeの名前しか知らなかった私は「へ〜そんなステーショナリーショップあるんだねぇ!遊びに行くねー!」と、
MISCELLEANEOUS = misc storeとは思っておりませんでした。

↑こういう勘違いする人いるから、統一したほうがいいと思う。笑

そんなこんなで、一緒なんかーい!と一致したところで、お店を存分に見せて頂きました。何を見ても、どこを見ても、細部までお店が作り込まれていました。「商品のストーリーを大事に」というコンセプトがしっかりとお客さんにも伝わるお店です。でも気をつけないと、せっかくオランダに来たのに日本のものを買ってしまいそうになる。同じ商品でも、見せ方が違うだけで見たことないように見えるのはナゼでしょう。




そして、Giuliaと一緒に「コレ、日本。コレ、シラナイ。コレ、ドイツの〜」と楽しんでいる時に、一組のお客さんが。
これまたMaeのスタジオでインターンとして働いているNatasha(自転車の後ろに乗せてくれたイギリス人の女の子)が遊びにくるという偶然。
みんなビックリ。

このタイミングで、この場所で。非常に面白かったです。


ここで最後に振り返りましょう。
<本日の偶然>
その1:お目当のショップが(また)Petite Passportに載っていた
その2:2日前に会ったGiuliaが働いていた
その2.5:MISCELLEANEOUS = misc storeの一致(←これはもはや偶然ではないかも)
その3:Natashaも来店する

振り返ってみたら、結構どうでもいい感じでしたね。


ということで、ひとしきり文房具を楽しませてもらいましたが、最後に薄着だった私に店内なのにコートを着たGiuliaから「私は毎日気温をチェックするわ」と指摘を受けてからお別れしました。明日はコート着ます。





以上、悪天候の日のC & MILLSのショップレポートでした。
オワリ。


それでは、また。



C & MILLS
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2016/05/14

Visited Studio Mae Engelgeer!

こんにちは。C & MILLSです。
本日は、C & MILLSでも取り扱っているオランダのテキスタイルデザイナーである Mae Engergeelのスタジオを訪れた模様をご紹介。




まずここでお知らせです。
彼女が手がけるブランド Studio Mae Engelgeer が6月よりAmsterdamにあるTHE HOXTON HOTELでエキシビションを開催します。
Maeが去年の10月に日本に来日した際 京都を訪れたのですが、日本の着物文化や神社、お寺などから非常にインスピレーションを受けており、それ以降彼女のデザインは和風に変わりました。
そしてそのNEWデザインのお披露目をThe Hoxtonでやる際に着物が必要ということでワタクシ、大量の着物を日本から買い付けて持ってきました。(重かった。非常に。重量オーバーギリギリ。まだ行き道なのに)




Maeのスタジオがあるのは中央駅から少し離れた所。
少し自転車を走らせたら動物園があったり、公園があったり。
乗車したトラムから動物園の中がかなり見えたので、動物園はもう行ったことにしました。(ああ、Amsterdamの動物園ね!フラミンゴいるよね。見た見た!)っていう感じで。


トラムから降りてスタジオに向かう道は普通に歩いたら数分で着くのですが、なんせ11kgの着物抱えてますから。5mおきに袋を下ろして立ち止まり、また歩き出す。
カフェの屋外でお茶をしてる人たちの視線が痛かったです。




スタジオ周辺は、他にもたくさんのスタジオや工場などが並んでおり、建物の両サイドに運河が流れていたりと、まるでどこかの港にいるんじゃないかと思うほどのマリン感が。(←飛んでいるカモメと運河で錯覚に陥る)


そしてついにMaeのスタジオへ。




爽やかな、クリーンな、かっこいいスタジオ。一瞬にして惚れました。
(撮った後に柱が邪魔だったことに気付きました)




スタジオにはMaeのほかに4人の女性が。
皆さんMaeと仕事をしているものの、それぞれフリーランスのグラフィックデザイナーやフォトグラファー、インターンであったりと様々。


そしてMaeが自転車をぶっ飛ばしてスタジオに帰ってきてからはKIMONO PARTYの始まりです。

iPhoneでこちらを撮っているのがデザイナーのMae。
本当に気さくで、快活。好奇心旺盛な一児の母です。




そんなに喜んでもらえるなら、次回プラス5kgくらい頑張れるよ、ワタシ。




The HOXTONでの展示で使う着物のカラーを元々指定されていたので、その要望を元に探して持ってきたのですが、スタジオを見回してびっくり。新作のデザインとマッチしすぎて、皆んなでバンザイ。



何よりもまず、着る。
皆で試着してみる。
Maeとワタシ、Giulia(白の着物)とNatasha(ピンクの着物)の4人がワイワイ言いながら試着したり広げてる一方、黙々とPCに向かって作業するフォトグラファーとグラフィックデザイナーの2人との温度差がすごかったです。(年長者のMaeが一番テンション高かった)

本当に何もかもかっこよかったです。
日本から持ち帰った着物の帯を元に作られたものだったり、試作の生地の山。オブジェやあらゆるデザインのフライヤーなどなど。

思いました。
「ワタシ ココ スミタイ」(←今回2度目)



少し前に発表したデザインのクッションやセラミック類。


こちらも日本からインスピレーションを受けて作ったもの。
これ、近くで見るとすんごいんです(←近くで撮ってないー!残念!)
ウールでもコットンでもなく、プラスチックの糸で織られているもの。
収縮性があるのですが、創りが複雑すぎてよく分からなかったです。(私のボキャブラリーには表現方法に限りがあるようで)

Maeも言っていたのですが、「自分は日本からデザインのインスピレーションを非常に強く受けているけど、私がそれを生地にすると、日本人は『これは日本では見たことない。作れない』って思うよね」と。まさにそう。
絶対にこの技術は日本にはない、と思いました(多分。。)。

私も彼女の新作のデザインやスタジオの造りからかなり影響を受け、ああしよう、こうしようの妄想が止まらなかったです。

そしてその後、先ほどからテンションが上がってた組4人で、近くのパブへと向かいました。もちろん自転車で。



Natashaの自転車の後ろに乗せてもらいました。
まさかAmsterdamに来て自分が自転車に乗ることがあるなんて。段差を越える度にお尻が痛すぎて悲鳴あげてました。「ごめんね!飛ぶよ!」というNatashaも容赦なかったです。




ダッチビアーで乾杯。
Maeたちに会うまではずっと一人で街をまわり、その途中途中ではお店の人と話したり、Hostelの子達とお喋りしたりしてましたが、やっぱり知ってる人たちと会えるっていうのはいいなあと思いました。私が一人でAmsterdamをまわっていることを哀れんだ彼女たちはまたすぐに会ってくれるそうで予定を組んでくれました。ありがとう。





楽しい時間を過ごせたとともに、かなり刺激を受けた1日でした。
皆さんありがとう。
Dank u wel, Mae. 


C & MILLSで取り扱いさせて頂いているStudio Mae Engelgeerの商品はこちらからご覧頂けます。(→コチラとコチラ)



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