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2019/02/08

Hello again !

こんにちは! お久しぶりです、C & MILLS です。
約1年半ぶりにこのブログを書いています。
先日、オンラインショップのみC & MILLSを再開しましたが、これから少しずつこちらのブログも書いていこうかなと思います。
おそらくマイペースな投稿頻度になるかと思いますが、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

朝起きて、仕事と思っていた日が勘違いで休みだったということに気づき(笑)、コーヒーを飲みながらボーッとしていたところ、ふと「そうだブログ再開しよ!」と思い立ち、久しぶりにこのブログを開きました。
本当に久しぶりに閲覧数などの統計を見てみると、意外にまだ見てくれている方がいるようでびっくり。
ありがとうございます!

さて、1年半ぶりの投稿に何を書こうか、と全く迷うこともなく、先日 オンラインショップでも販売を再開した Petite Passportのご紹介をしようと思います。

オランダ ロッテルダムを拠点に活動している編集者のPauline EggeによってスタートしたPetite Passport。
ファッション雑誌などの編集者としての経歴もある彼女がある時、旅行でパリに行った際、自分の目的にあったガイド本を作りたいと思ったのがきっかけでPetite Passportはスタートしました。
EAT, SHOP, STAYの3項目に分けて、オススメのスポットを紹介し、「そこに行くべき3つの理由」を記載しています。 中身は全て英語ですが、素敵な写真とオシャレスポットを発見できるガイドブックです。


私が日本で初めて取り扱いをスタートした時はAmsterdam、Paris、Barcelona、Berlinのみでしたが、今ではその4都市に加え、NY、Copenhagen、Portugal、Londonが加わりました。しかもどれももうVol.3などアップデートされています。


それでは各ガイドをご覧下さい。
( *各ガイドブックはオンラインショップでご購入頂けます。)

The Paris Guide 003


こちらのParis Guideは先日仕事でパリに行った際にも活用したので、
その模様も載せようかな、と思っています。


The London Guide 002

The Lisbon Guide001


The New York Guide 002


The Berlin Guide 003


The Barcelona Guide 002

The Copenhagen Guide 003

The Amsterdam Guide 003


2016年、こちらのThe Amsterdam Guideを実際に使ってアムステルダムを旅した模様なども
↓↓↓
Amazing time with Pauline from Petite Passport!! (Posted 2016/05/20)

HOTEL DROOG & HUTSPOT (Posted 2016/05/12)



(The photo of 2016)




ガイドブックがオランダから到着した際、Paulineより温かいメッセージが入っていました。以前は「Fukuoka!」だったメッセージが今では「Tokyo!」に。
C & MILLS再開に向けて協力してくれたPaulineに感謝です。ありがとう。


引き続き、商品のことだけでなく、思いついたことを書いていこうと思います!
これからも C & MILLS をどうぞよろしくお願いいたします!





C & MILLS


2016/09/01

The brand new NY Guide and The Copenhagen Guide!!


The brand new Copenhagen Guide, The New York Guide from Petite Passport are IN!!
Also The Amsterdam Guide is updated!
Enjoy your travel with Petite Passport!!



Petite Passport から最新版のコペンハーゲン版、ニューヨーク版、更に新しくなったアムステルダム版が先ほど到着しました!
また、欠品していたベルリン、バルセロナ等も再入荷しております☺︎
さあさあ、どの街に行きますかー!?










Thanks, Pauline!


C & MILLS
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
中屋ビル1階 メルカート三番街内


2016/05/20

Amazing time with Pauline from Petite Passport!!

こんにちは。 C & MILLSです。
本日(5/19)、このブログでも何度も登場、そして大変お世話になっているPetite Passport の編集者である、Pauline EggeとAmsterdamにあるカフェ BERRY で初対面を果たしました!ついにです!



目の前の席にいた赤ちゃんもこの笑顔。
「Mooi!!(オランダ語で、すごい!いいね!の意味)」と言ってるよう(想像です)。



Petite Passportの編集者、Pauline Egge。想像通りの女性でした。物腰の柔らかい、笑顔の素敵なPauline。
何度も何度もメールなどで連絡を取り合っていたので、初対面とは思えませんでした。
元々雑誌のエディターのお仕事をされていましたが、ふと自分の行きたい場所などの情報を載せるガイドを作ることを思いついたそう。まずはパリから始め。。現在の取材地域はヨーロッパ各地、そしてアメリカも。
今ではInstagramやPinterestなどでも頻繁に目にするようになったPetite Passportですが、ここまで6年もの間一人でやられているのが驚き。写真撮影もそうです。いつも魅力的な、訪れてみたくなるような写真を撮っているのもPauline本人です。


BERRYの本棚にもちゃんと置いてありました、「The Amsterdam Guide」。
こちらのカフェ、本棚に沢山の本が並んでいるのですが、一冊本を置いたら一冊そこにある本を持って帰っていいそう。もちろん、「BERRY」というスタンプが押されたAmsterdamガイドは持ち帰り不可。
隣にはコワーキングスペースがございます。
朝8:00 OPENのため、朝食がてらフラっと寄れるのが素敵。
Paulineとも話していたのですが、Amsterdamを始め、Londonなどのヨーロッパの国々やNYなどでは 早ければ朝6時からOPENしているカフェが本当に多いです。
朝食だけでもサッと寄れるカフェがもっと日本にも増えたらいいな、というのが長年の願い。


普段はRotterdamを拠点にしている彼女がわざわざAmsterdamまで来てくれたのですが、数日前まではNYで取材。こちらのNY版ガイドの出版も楽しみです。
Webデザインや本のデザイン以外は全て一人でやっているため、「NY版ができるまでちょっと時間かかるの!」と言ってました。いえいえ、いつまでも待ちます。



しっかり、ちゃっかりガイド本と撮影。
13時集合の15時過ぎ解散。あっという間の時間でした。お互い好きなものが本当に似ているため話が尽きず。「あれ知ってる?これ知ってる?ココ行った?」など。楽しかった〜〜。



BERRYは前回ブログにものせたステーショナリーショップの MISC store も歩いてすぐです。




いつか日本版を作りたい!と言っていたPauline。今からどこに連れて行くかのリストを上げてます。笑
本当に楽しい楽しい時間をありがとうございました。


明日、私はLondonへ向かいます。
早速、宿泊予定のHostelから「トラブルにより、WiFi使えません!」という連絡が入りガッカリしておりますが、そしていつも通りの曇りの天気予報ですが、再訪するスポット、買い付けのために回るスポットなどに思いを馳せて飛行機に乗ります。

WiFiの不具合により、ブログのアップがどうなるか分かりませんが、またLondonの模様を載せると思いますので、お楽しみに!!!




C & MILLS
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
中屋ビル1階 メルカート三番街内

Facebook: https://www.facebook.com/candmills

2016/05/12

HOTEL DROOG & HUTSPOT

こんにちは。C & MILLSです。
アムステルダム滞在3日目ですが、なんということでしょう。
毎日が晴天です。
日焼けしました。
前回の買い付けでイギリスを訪れた際、暑いと思いきや(だって8月だったもの)白い息がでるほどの寒さだったので、今回はそうはいくかとコートを持ってきました。

結果、全くといって必要ありませんでした。むしろスーツケースの重量制限に非常に影響しそうです。そして逆に半袖T-シャツを1枚しか持ってこなかったことに衝撃を受けました。いつも思い通りにいかないです、ホント。
いつかは勘が冴えて、ドンピシャな衣服を持っていけることを願ってます。


ここ2日間は買い付けで動き回っており、もう自分はアムステルダムの住人じゃないかってくらい、まだここに来て3日目ということを忘れてます。


昨日アップしたブログでは Petite Passport の「The Amsterdam Guide」に載っているスポットを巡る旅をご紹介したのですが、今日は Petite Passportには載っていないスポットを自分で見つけてみよう!と意気込んで回ってみました。
そしてその結果、自分が見落としていただけで、Petite Passportに載っているスポットをちゃ〜んと回ってました。笑
恐るべし、Petite Passportの網羅感。

そこで今日は自分で見付けた(と勘違いしていた)スポットをご紹介します。

まずは、 HOTEL DROOG 。
ホテルと書いているので、単なるホテルかなと思っていたら、1階はショップとギャラリースペース(この日は残念ながら改装中)、2階はカフェ、そのまた上はホテルといったように、建物全体にありとあらゆるものが詰まってるスポットでした(←表現力に乏しくてすみません)。


1階フロアはアパレルからHAYのプロダクト、オランダを代表するデザイナーの商品などが並べられており、中でも興味をそそられたのが、ゴッホの絵を取り入れた服やバッグ類など。ゴッホとは分からないほど、絵がパターン化されてました。
店員さんに「フロアはここだけ?」と聞くと「奥に中庭があって、こっちに上がるとカフェもあったり、、まあ、色々見る場所があるから探索しておいでよ」と言われたので、ちゃんと言われた通り探索してみました。この時、この店員のお兄さん、多分英語で説明するのが面倒だったのでしょう。。はしょった感じがありました。(←これが後々小さなトラブルを招く)

まず、フロアの奥にある黄色いドアを出ると中庭登場。


 
この黒い階段を上がってもカフェに行けたりと、、、他にも扉がたくさんあるため、どこを開けて良くて、どこがダメなのかわからなかったです。

なので、開いてるドアだったらいいのでは、と思い、取り敢えず入ったのがコチラ。


プライベートなところなのか、オープンなところなのか不明だったので、気付いたら自然と足音を立てないように歩いてました。この上に上がるとベッドルームに続くようです。その一段下にあった扉に向かって矢印が伸びていたので、閉まっていた扉を開けたら、アパレルブランドのCOSが何かやっており、そこに居たスタッフが 「あっ、誰こいつ」って顔をしたので、「Sorry」と言いサッと扉を閉めました。
学びました。「閉まってるドアは開けない」こと。
でも、店員のお兄さん、教えてくれたらよかったのに。

気を取り直して中庭に戻り、カフェに続く階段に向かいました。(さっきのがトラウマとなり、階段を降りてくる人の顔をいちいち伺う)


階段を上がると . . .


先ほどの中庭を見下ろせるようで. . .
ここから振り返ってみると. . .


わあ、かわいい。

 

カフェはこんな感じでした。(全然よく分からない)
いつもだったらカフェ休憩に入るのですが、この日はすでにお腹がコーヒーでたぷたぷ。
存分に探索させてもらって帰りました。
建物の造りが複雑なので、探索するのはドキドキワクワクと、楽しめます(私の場合、入っちゃダメなところも入ってしまったため、変なドキドキが尾を引きました)。


続いて訪れたのが HUTSPOT(ヒュッツポット)。(←ずっと"フットスポット"と読んでいた。)
これまたPetite Passportに載ってました。。
ここのエリアではAlbertcuypmarktというマーケットも開催されていたり、カフェやセレクトショップなども多く立ち並んでます。



一階フロアは美容室とセレクトショップ。

二階はカフェ&ギャラリー。
そしてこの時間はまだオープンしてなかったのですが、外に出て左にある建物はBARになってました。造りが贅沢!


壁に掛けられているのはアーティストによる作品やフォトグラフィーなど。

どこのスポットでもそうですが、無料WiFiがとんでいるため、仕事をしているお客さんが多いです。

お客さん一人一人、思い思いの時間を過ごしています。


ここでは Flat Whiteをオーダーしました。
「濃っ!」ってほど、濃いかったです。(←表現力に乏しい again)


ここまで、複数のカフェを回りましたが、やっぱりアムステルダムのカフェやショップの店員さんのホスピタリティが素晴らしいです。
皆さん笑顔に溢れてました。
数年前、初めてアムステルダムを訪れた時は、オランダ、アムステルダム、オランダ人に関して全く知識がなかったので不安だったのですが、カフェなどを訪れた際の優しい対応に救われました(だってその当時のフラットメイトの皆が「コーヒーショップに入らないようにね!」とか「レッドライトに引きづり込まれないようにね!」とか不安を煽るようなことを言うから。終いには「オランダって他に何があるの?」というイギリス人によるオランダのディスリよう)。






今回が3回目のアムステルダムですが、毎回思います。

「ワタシ、ココ スミタイ」。

「建物探訪」でお馴染の、渡辺篤史さんもあれだけ色んな所を探訪されていますが、「住むとしたらどこに住みたいですか?」という質問に対して「オランダです」と答えたそうです。







オランダはいつもベルギーと一緒にされ、ガイド本などは二カ国で一冊とされることが多いですが、私だったらオランダだけで(←まだアムステルダムしか行ったことないくせに)、一冊本作れるわ!って思います。


でも自分で開拓して見付けたつもりが結局はPetite Passportに載ってる、っていうことになるのでしょうけど。

タイトル:「私のアムスの歩き方(Petite Passportより抜粋)」著C & MILLS(冗談です)







ということで、2回連続のPetite Passportでぶらり旅、終わりです。(多分)

次回は滞在先のホステルに関してか、本日会う予定のテキスタイルデザイナーのMae Engelgeerのスタジオに訪れる模様をご紹介しようかな、と思います。




お楽しみに。




C & MILLS
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
中屋ビル1階 メルカート三番街内




































2016/05/11

Roam around Amsterdam with Petite Passport

こんにちは。C & MILLSです。
先日お知らせした通り、5/9からオランダのアムステルダムに来ております。
買い付けだったり、取引先のデザイナーさん方に会いに行くのが一番の目的ですが
この旅で絶対にやりたかったことを初日の今日、やってみました。
それは、うちで取り扱っているガイドブック、Petite Passportを使って街を回ること。

本日5/10(火)、ホステルを出発して朝一番に向かったところは
TOKI というカフェ。



平日7:30から開いてるのが魅力的。
朝早くから多くのお客さんで賑わっており、その中でも印象的だったのが
仕事をしていたり、仕事の話をしていたり。
多分、カフェでそういったことをすることで、会話であればよりフランクに、
作業であれば、朝だし、のんびりとした雰囲気の中なのでより効率的な仕事ができるのでは。
ここでは、フィルターコーヒーとバナナココナッツケーキを食べました。
容器がとってもかわいい。




自転車の多いアムステルダムならではと思うのが、窓に書かれている「GO SLOW」のメッセージ。





自由に飲んでいい水は琺瑯で。。細部がいちいちかっこいいです。
お店の方も気さくで、オススメの古着屋さんとかを教えてもらいました。
ここはアムステルダム中央駅から近い、Buiten Oranjestraatのバスストップから歩いて3分ほど。
この周りにはPetite Passportにも載っているようなオシャレなセレクトショップが集まってます。


次に訪れたのはTOKIから歩いてすぐのSIX AND SONS。


コンセプトストアであるSIX AND SONSは陶器やステーショナリー、
ジュエリーなど、女性も男性も楽しめるショップ。
陶器は北欧のものが多く揃ってました。
ここでは店員さんとPetite Passportの話で盛り上がり、お互いのインスタをフォローし合ったりと、カウンターでずっとベラベラしゃべってました。


続いては、同じ通りにある RESTORED 


ここもセレクトショップなのですが、主にジュエリーやテキスタイルのものが多く、
うちでも取り扱っている、Studio Mae Engelgeer のティータオルやブランケットが並んでました。後からStudio Mae EngelgeerのデザイナーのMaeから聞いたのですが、ここではよくディスプレイのレクチャーがあり、Maeたちデザイナー側がそういったのを学んでるそうです。へ〜。


そのまたすぐ近くにあったのが、SUKHA AMSTERDAM




ここは素材にこだわったナチュラル系の、主に洋服が扱われてました。メインカラーが白で、高い天井やロフトなど、お店のつくりが非常に勉強になりました。















ここから向かって、歩いて10分ほどにある
KOKO Coffee & Design で少しブレイク。。




カフェであり、セレクトショップでもあるKOKO。
店員さんとのおしゃべりも楽しめるし、置いてある雑誌を読み漁るのもよし。

ペア(ラフランス)ジュースを飲んでたらあっという間に30分くらい経ってました。

ここまで全て、Petite Passportの「The Amsterdam Guide」に載っているところ。
どこのお店でも共通の話題としてPetite Passportの話ができるのが嬉しかったです。
また、どこもこだわりの商品に関してとっても親切に話してくれて、
訪れたら是非ともその商品のストーリーを聞いてほしいなと思います。
そして皆さんが口を揃えていうのが、「(編集者の)Paulineは本当にいい人」ということ。来週彼女に会えるのが楽しみです。

Petite Passportの取り扱いは日本ではC & MILLSのみとなっております。
現在発行されている、Amsterdam, Barcelona, Berlin, Paris, 
そして最新版のLondonとNY、Copenhagenがございます。
配送も致しますので、お気軽にご連絡ください。
Email : candmills2014@gmail.com
HP : http://candmills.com/


Petite PassportのHPも是非、ご覧ください。
Petite Passport HP : http://petitepassport.com/


それでは、また。



C & MILLS
〒802-0006
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
中屋ビル1階 メルカート三番街内